構築コンセプト

運用方法・コンセプト
構築コンセプト

SEを専門としている一投資ファンです。
自分が望むシステムが見当たらないため、16年間の投資歴で培った「気付き、知恵、ノウハウ」をプログラムに絡め、現在では満足のいくロジック、納得のいくスペックが出せるようになりました。

シストレは、裁量トレードと比較し時間的束縛・精神的負担が軽い分、ロジックに合わない相場に遭遇すると運用パフォーマンスが著しく低下し、相場付きが戻ってこないと機能不全に陥ります。このたび開発した全てのシステムに「フィードバック・ロジック」を搭載し、低下してくる損益カーブを「自己復帰」させる機能を組み込むことで息の長いトレードシステムに仕上がっています。

なお、バックテスト2年以上(USDJPY2030、USDJPY4029)のカーブフィッティングしない王道ロジックを中心に、バックテスト1年(USDJPY1041)のカーブフィッティングを戦略的に採用した積極運用型を含め、ロジックの全く異なるストラテジーにて優れた運用ポートフォリオを構築。同時に高いリスクヘッジ効果を確保しています。

そして現在は、このUSDJPYシステムに加え、ボラティリティーが高く欧州・米国の複雑な値動きにグリップするEURJPY、GBPJPYシステムをラインナップし、利益機会増にてアグレッシブな運用が可能となっています。

システムのコア技術

一言にシステムの構築と言えど、付け焼刃的なロジックでは長期的な安定性確保は難題です。ストラテジーが甘いと運用パフォーマンスにダレが生じてすぐにシステム寿命となってしまいます。当方は制御系出身なため「確率論的志向、有限要素解析、そして制御計のフィードバックループ」を採用し現行システムに組み込んでいます。これがランダムウォークと言われる先物相場でもよく機能するコア技術です。

また、現在の為替相場は各国の要人発言、そして経済指標発表に俊敏に反応し大きく動きます。現在ラインナップのデイトレードシステムは、単体運用ではアグレッシブ運用に最適。そして低ドローダウンかつ大ロットを容易にするリスクヘッジ運用には、複数システムでの分散運用が有効です。この場合、1システムが負けても他システムで損益を補完できるため、メンタルストレス低減と運用パフォーマンスの安定化によく機能します。これら運用システムの詳細を含め、その記録として当サイトに記載しています。

関連記事

TOP